全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.7

艶麗な刻

第57回新世紀展(2012.07)
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はじける色彩と無色の肉体。この反転がユニークな着想であり、虚の如き男と女を結ぶのは下半身の欲望のみ。まさに至福の刻だ。強固なマチエールに支えられた肉体とコラージュを交えた彩色のカラッと開放的。(中野)

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艶麗な刻 — 紀井學