全日本美術は、日本画・洋画・彫刻・工芸・書の五分野を対象とした、月刊の美術新聞です。全国規模の公募展(日展・院展・二科展など)や話題の個展、新進作家のご紹介を軸に、美術界の動向や論評を加えた総合美術誌をめざしてまいりました。
「取材を重視した記事」を大切に、芸術・美術の本義を見つめる媒体として、神戸を拠点に発行を続けてまいりました。
長年にわたり積み重ねてきた紹介の記録は、国内でも有数のアーカイブとなりました。紙からWEBへと形を変えても、作家の作品と活動をお伝えしていく場であり続けます。
「40年の歩みを、これからも新しいかたちで」。これまでご支援くださった皆様への感謝とともに、新しいホームページから、美術界の今をお届けしてまいります。
これまで全日本美術は、取材を通して実際に目にしたことをお伝えすることを大切にしてきました。これからはWEBを中心とした新しい形になりますが、芸術・美術の本義を見つめ、作家お一人おひとりの歩みを丁寧にお伝えする姿勢は、これからも変わりません。
芸術・美術の本義を見つめ、作家お一人おひとりの歩みを、丁寧にお伝えしていきたい。
― 全日本美術はじめまして。ホームページの運営を担当しております、
と申します。
近畿大学文芸学部芸術学科を卒業後、全日本美術新聞社にて編集・取材を担当し、連載「Art Interview」の執筆や、20周年記念企画の運営などに携わってまいりました。現在は本ウェブサイトの運営と、作家の皆様の作品ページの制作を担当しております。
長年にわたり紙面でご紹介してきた先生方の作品を、これからはウェブという新しいかたちで、一点一点丁寧にお伝えしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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美術評論やエッセイ、インタビュー、美術館紹介など、美術をより深く楽しむための読みものを掲載しています。