全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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About

全日本美術について

About All Japan Arts

美術新聞「全日本美術」の歩みと、これからについて。

美術界とともに、歩んできました。

全日本美術は、日本画・洋画・彫刻・工芸・書の五分野を対象とした、月刊の美術新聞です。全国規模の公募展(日展・院展・二科展など)や話題の個展、新進作家のご紹介を軸に、美術界の動向や論評を加えた総合美術誌をめざしてまいりました。

「取材を重視した記事」を大切に、芸術・美術の本義を見つめる媒体として、神戸を拠点に発行を続けてまいりました。

History
1948昭和23年
毎日新聞大阪本社を退いた中尾氏が、前身となる美術新聞「新日本美術」を創刊。
1975昭和50年頃
書の分野を加え、「全日本美術」と改名。尾関文穂氏が岡山で発行を続けました。
1986昭和61年4月
松原 清が経営を引き継ぎ、本社を神戸へ移転。取材を重視する編集方針を受け継ぎました。
2026令和8年7月
7月の最終号をもって、紙媒体の新聞発行を終了。これからはWEBを通じて、作家の活動や作品をご紹介してまいります。
For the Future

長年にわたり積み重ねてきた紹介の記録は、国内でも有数のアーカイブとなりました。紙からWEBへと形を変えても、作家の作品と活動をお伝えしていく場であり続けます。

「40年の歩みを、これからも新しいかたちで」。これまでご支援くださった皆様への感謝とともに、新しいホームページから、美術界の今をお届けしてまいります。

Our Stance

これまで全日本美術は、取材を通して実際に目にしたことをお伝えすることを大切にしてきました。これからはWEBを中心とした新しい形になりますが、芸術・美術の本義を見つめ、作家お一人おひとりの歩みを丁寧にお伝えする姿勢は、これからも変わりません。

“

芸術・美術の本義を見つめ、作家お一人おひとりの歩みを、丁寧にお伝えしていきたい。

― 全日本美術
Greeting

はじめまして。ホームページの運営を担当しております、運営者名(お手数ですが画像をご覧ください)と申します。

近畿大学文芸学部芸術学科を卒業後、全日本美術新聞社にて編集・取材を担当し、連載「Art Interview」の執筆や、20周年記念企画の運営などに携わってまいりました。現在は本ウェブサイトの運営と、作家の皆様の作品ページの制作を担当しております。

長年にわたり紙面でご紹介してきた先生方の作品を、これからはウェブという新しいかたちで、一点一点丁寧にお伝えしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

運営会社・料金等の詳細は「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。

Journal

美術評論やエッセイ、インタビュー、美術館紹介など、美術をより深く楽しむための読みものを掲載しています。

今月の課題
アトリエ訪問
今月の一点
名書巡礼
エッセイ
水墨画考
歴史の中の書
Art Interview
自選 Galerie
書人探訪
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