全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.4

僥倖な刻

第55回新世紀展(2010.06)
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昨年までのリアルなマチエールでの土壁から一変。大胆な色彩とプリミティブな形態、抽象性を帯びる作品となった。形象化された赤色の花・樹木が流動し、象徴的な眼が凝視する。穿たれた片目が対照をなす。

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僥倖な刻 — 紀井學