全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.6

抱擁に似た虚夢

第47回二元展(2008.08)
画像をクリックすると拡大表示されます

 樹根と若い肉体の相克、もしくは共棲をモノトーン基調で連作、この作はいくらか色彩が加わってきた。どこまでが樹根でどこからが肉体か、連鎖し、あるいは拒絶の絡みにエロスと神秘がきざしてくる。

← 塚本 文子の作品一覧へ戻る
抱擁に似た虚夢 — 塚本文子