全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.22

すべての事は常ならず

第61回二元展(2022.07)
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 万物は常に変化して少しの間もとどまらない。果たしてその心は、と問わば絵に尋ねよ、ということだろう。破れ塀に絡む蔓草や細木の線描モノトーンの彼方にかすかに明りが。曙光のきざしと見たい。(中)

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すべての事は常ならず — 塚本文子