新世紀美術協会委員、高橋重幸氏が昨年の10月~11月にかけて1ヶ月、スペインマドリッドに滞在、シルクロのアトリエに通い、クロッキー、デッサンに再挑戦して約250枚の成果をもって帰国した。今展はその報告展、約50点が並んだ。 2001年にマドリッドに3ヶ月滞在、その折りプラド美術館でサンバルトロメの模写を果たし、400枚のクロッキー、デッサンを。5年前にはマドリッドにて個展を開催し、暫く雌伏の時を経て、昨年は、水彩連盟展に初出品で受賞し、油と水彩の両面で画域を広げている。 今展よりクロッキーと水彩各1点を挙げた。瞬時に対象を捉える線に一層の魅力が加わった感がある。その自由な線を水彩、油に更に活かせればと思う。(松)
新世紀美術協会委員、高橋重幸氏が昨年の10月~11月にかけて1ヶ月、スペインマドリッドに滞在、シルクロのアトリエに通い、クロッキー、デッサンに再挑戦して約250枚の成果をもって帰国した。今展はその報告展、約50点が並んだ。
2001年にマドリッドに3ヶ月滞在、その折りプラド美術館でサンバルトロメの模写を果たし、400枚のクロッキー、デッサンを。5年前にはマドリッドにて個展を開催し、暫く雌伏の時を経て、昨年は、水彩連盟展に初出品で受賞し、油と水彩の両面で画域を広げている。
今展よりクロッキーと水彩各1点を挙げた。瞬時に対象を捉える線に一層の魅力が加わった感がある。その自由な線を水彩、油に更に活かせればと思う。(松)