全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.28

夢幻 他

長谷川光一展(2023.01)
〔収録作品〕
①呪縛(左2009年)と増殖(右2008年)の前で
②左 夢幻(2003年)
③小学・中高時代のアート展示
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〈アーティストの物語〉
● 11月19日〜28日
● 名古屋 5/R Hall & Gallery

 今回は同画廊の企画「アーティストの物語」No.16で、春陽会会員・長谷川光一氏にスポットがあたった。この企画は、アートの道に進んだきっかけ、何処で何を学んだ、テーマでの悩み、そこからの脱出と成果と今追求していること、アート以外の趣味など10の質問に応え、これ迄の作家の軌跡を作品と共に紹介しようというもの。
 長谷川氏は1963年愛知県の生まれ。子供の頃から絵を描くことが好きで、幼稚園、小中学の思い出の作品が並ぶ。高校の時には学校祭のポスター、校誌の表紙絵を任されている。凄いのは本格熱血野球マンガを描き続けていたこと。ストーリーも面白い。専門の美術教育は受けていないも、いかに絵を描くことが好きだったことが分かる。高校、会社の部活で講師に油絵等の指導を受けたと聞くが、仕事関連のプラントをモティフに制作。春陽会に出品する。が、無機質のプラントが自己増殖する新たなテーマを見いだした。指先に直接絵具をつけ描く描画法と共に。数々の賞を受賞、その展開に期待膨らむ。 (松)

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呪縛(左2009年)と増殖(右2008年)の前で — 長谷川光一
呪縛(左2009年)と増殖(右2008年)の前で
左 夢幻(2003年) — 長谷川光一
左 夢幻(2003年)
小学・中高時代のアート展示 — 長谷川光一
小学・中高時代のアート展示