全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.15

輪 廻

第95回春陽展(2018.07)
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 メタリックな廃品の一部が、本来の無機質さをかなぐり棄て、その肌をヌメらせながら生命体のごとく蜷局を巻いてうずくまっている。迷いの中で新たな生命を宿しながら、なお自縄自縛にある状況は魅惑的だ。(中)

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輪 廻 — 長谷川光一