全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.16

硝子の情景

第61回二元展(2022.07)
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 ショーウィンドウの内と映りこむ外景を描き続ける。画家の独擅場だ。昨年の緑あふれる景から、都会のビル街が映り込み、ガラスの前の一樹の実・虚の演出がポイントか。単なる風景に終わらせない情景にポイント。(中)

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硝子の情景 — 船木次子