全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.12

未知へのふしぎ

2022春季創展(2022.07)
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 人体二体が強烈なフォルムとして描き出されている。それはまるで生きることの根源を問うかのように。科学文明の進歩よりも人間そのもののありよう。作家の強固なエスプリが視覚の奥底に訴えかけてくるさま。(篠原)

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未知へのふしぎ — 鬼頭霧子