全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.3

ふ・わ・り

第108回二科展 会員推挙(2024.11)
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 太い幹と距離感をとったように、桜の花々が月もないのにほんわりふわりと妖艶な趣に咲いている。どこか現実離れを感じるのは、枝の存在が想像の範疇にあるからだ。しかし違和感はない。そこに興が湧き惹かれる。(中)

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ふ・わ・り — 中澤純代