全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.7

古里・好秋

第63回二元展 名古屋市長賞(2024.07)
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茅葺きの家をモティーフに連作を続けているが、随分とデッサンと質感が伴う作品に進化してきている。「稲穂が実る時期」をモティーフとする予定だったと聞くが、刈った切り株の流れが、ムーブマンとなり逆に生きた。(松)

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古里・好秋 — 林昌雄