全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.5

海峡の朝 III

第101回二科展 会員推挙(2016.11)
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時計塔は傾き家具が散乱して海峡は混乱を極めたが、時を経て花も咲き、魚も戻ってきて、上辺の円内には穏やかな景がある。X型の鋭角的な構成が巧みであり、全体の水色の明るさが、希望の日々を求める。(中)

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海峡の朝 III — 長谷川昭三