全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.17

風の秋

第64回二元展(2025.07)
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 さくらの古木の醸す風情、その樹の生命感を自らの思いと重ねた独特の世界を指向し、幹・枝の擬人化、擬態化へと深化していたが、今作は秋の草花に視点を移し、次年に繋ぐ生命の躍動を飛び立つ火の鳥として捉えた。(松)

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風の秋 — 前田ひさゑ