さくらの古木の醸す風情、その樹の生命感を自らの思いと重ねた独特の世界を指向し、幹・枝の擬人化、擬態化へと深化していたが、今作は秋の草花に視点を移し、次年に繋ぐ生命の躍動を飛び立つ火の鳥として捉えた。(松)
さくらの古木の醸す風情、その樹の生命感を自らの思いと重ねた独特の世界を指向し、幹・枝の擬人化、擬態化へと深化していたが、今作は秋の草花に視点を移し、次年に繋ぐ生命の躍動を飛び立つ火の鳥として捉えた。(松)