全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.8

明けゆく頃

第45回記念近代日本美術協会展(2019.01)
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 ひたすら抽象世界を追ってきた作者。ひらめきとセンスで創造する画面は毎作、表情を変えて登場する。今作は青をベースに赤の象を乗せ、夜明けのエネルギーの放出のようにも見える。凝視すると人物も見えてくる。(篠原)

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明けゆく頃 — 高梨敬子