全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.6

午後の音

第43回近代日本美術協会展(2017.01)
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 近年の作者の画面は一瞬のひらめきを事象化し、定着させる抽象に徹している。今作、画面中央に吹き上がるような飛沫を配し、そこに降りかかっているのは大気圏だろうか。室内の様子も窺える。混在の音感だ。(篠原)

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午後の音 — 高梨敬子