全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.2

随 縁

自選一年間のこの1点(2019.06)
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制作年月〈2018.1 ~ 2018.12〉
璞社副会長、読売書法会理事

それぞれの縁に随って生滅変化があるの意。空海の性霊集からとった。隨を大きく、縁を引き締めて全体の統一をという意図はあったものの、何よりも気の発散と気脈の一貫に意を用いた。

寸法:180×96

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随 縁 — 佐藤芳越