全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.22

額田王の歌

第11回日展(2025.01)
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 「古代仮名とよばれる複雑な仮名を用いて表現」した。連綿も使わず、潤渇と各字の間合いで見せる。額田王の心のままの歌に相応しい表現にも努めている。こういう仕事は奇艸の独壇場でもあり、ますますの深化に期待。(篠原)

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額田王の歌 — 倉橋奇艸