全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.10

さくら

改組新第7回日展(2021.01)
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 万葉集桜の歌十一首を三段に構成した作。毎回斬新な表現を見せてくるが、今作は女手を主に沈着した流れを見せる。それにしてもこの人の作には見る楽しみがあり、期待が大きい。それだけ表現の幅が広いということ。(篠原)

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さくら — 倉橋奇艸