全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.2

梅の花

改組新第1回日展 特選(2015.01)
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 特選受賞作。「何のてらいもない作風」を求めた。それは行頭の緩やかな山なり、行脚の一致によるオーソドックスな全体像につながる。中盤四行の盛り上がりを前後の行が静かに膳立てるところも実に自然だ。(篠原)

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梅の花 — 森上光月