全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.10

「寄皇甫七」より

第11回日展(2025.01)
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一見騒がしさが目に入ったが、ずっと見ているとしばらく動けなくなった。つまりそれは新傾向の風を打ち出そうとする作者の息吹が感じられたからだ。黄山谷、米南宮、徐青藤が一体となっての新風に大期待。(篠原)

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「寄皇甫七」より — 松村博峰