全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.5

春

改組新第6回日展(2020.01.02)
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万葉集から二首の選歌。制作意図明解な紙面は爽快に見える。序盤の渇線のうごめきは「萌え出ずる春」を表出し、中盤の「ももしきの大宮人」は大らかにたなびく空気感。終盤の余白は新時代への期待感を示したものか。(篠原)

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春 — 近藤浩乎