全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.2

桜想い

改組新第2回日展(2016.01.02)
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黄土の絹本であろうか。引き締った線条に緊張感が漲っている。特に渇筆線の響きが高いところは作者の呼吸そのものだ。大字仮名は体と手と心の動きに呼応する。制作の「とき」が具現化した作品と言えよう。(篠原)

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桜想い — 近藤浩乎