全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.11

夜想

改組新第9回日展(2023.01)
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小倉百人一首から二首の選歌。作者が意図した「左上へのうねりのような動き」がよくわかる作。そして起承転結が完結する。潤渇に明瞭な線性の連続は実に清々しい空間を生む。二首の境を行脚、行頭に置いたのも成功だ。(篠原)

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夜想 — 近藤浩乎