ひと際目立つ赤の紙。作者の代名詞のようになっているが、縦作品は初めてという。在原業平の歌四首が濃墨によって書きつながれる。よく見ているとそれは料紙の一部分のようにも思えてきた。自然体だからこそである。(篠原)
ひと際目立つ赤の紙。作者の代名詞のようになっているが、縦作品は初めてという。在原業平の歌四首が濃墨によって書きつながれる。よく見ているとそれは料紙の一部分のようにも思えてきた。自然体だからこそである。(篠原)