西行「山家集」から秋の歌六首を選歌。作者が好む黄の料紙に緩やかな山なりの構成で見せた。紙の暈しと柄にも行立てがよく合い、そこにある多様な線質が作品感を高めている。行脚の空間が按排よく流れるのも必見だ。(篠原)
西行「山家集」から秋の歌六首を選歌。作者が好む黄の料紙に緩やかな山なりの構成で見せた。紙の暈しと柄にも行立てがよく合い、そこにある多様な線質が作品感を高めている。行脚の空間が按排よく流れるのも必見だ。(篠原)