全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.17

張景松詩

第10回日展(2024.01)
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 五律40字の展開。動きと品格を求めた三行は太細の強い線条をともなって峻立する。そこには作者固有の明瞭な線質が顔を出し、白も引き締める。書は線のありようが問われる芸術ということを明確に知らせてくれた作。(篠原)

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張景松詩 — 宮負丁香