全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.67

駐魂

改組新第9回日展(2023.01)
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 線の内容と造形、余白のバランスを人一倍重視し、毎作違った貌の作を見せる作者。今作は二字を円状に構成する中、魂字鬼部に大きな空間を抱き込ませ、字の外の余白に呼応させている。駐字旁の塊も随分の効果だ。(篠原)

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駐魂 — 高木聖雨