全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.4

聲 利

第37回日展(2005.12)
画像をクリックすると拡大表示されます

 この成語の意味は名声と利益である。この「聲利」を個としてどう捉えるかが人としての生き様になる。常に深い所で撰文する書き手の気概が、躍動ある古代文の展開となり、語意の意図する対立構成を生んだ。

← 高木 聖雨の作品一覧へ戻る
聲 利 — 高木聖雨