全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.68

彩華

第118回日展(2026.01)
画像をクリックすると拡大表示されます

「現在のかなの創造的表現はいかにあるべきか」を念頭に、「瑞々しい線」を追求。それによって何より墨色の透明感が美しい作に仕上がっている。これも瞬時瞬間の筆触、遅速緩急の巧みな用筆あっての発墨の良さだろう。(篠原)

← 田頭 一舟の作品一覧へ戻る
彩華 — 田頭一舟