全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.47

四季の歌

改組新第8回日展(2022.01)
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爽やかな水色の紙が一際目を引く。そこには若山牧水歌が一舟書法によって書きつながれている。直立する行の林立がより鮮明に見えるのは「墨量の変化で立体的に」との狙いが功を奏した結果だ。八尺に広がる季節の流れ。(篠原)

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四季の歌 — 田頭一舟