全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.5

極 處

第39回日展(2008.01)
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大学に「至善」是指理之極處説とある。
それとも王維詩の行到水極處から採ったのであろうか。
金文での構築が難しい「處」を悠然とさも自然に配して「極」と落款部で締めている。
安定感あり、墨色も深い。

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極 處 — 西村東軒