全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.35

誠感神

第11回日展(2025.01)
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楚簡を基調にした制作が続く。横三字の「対角線を意識させる構成」。作者の線の情感の豊かさには定評があり、今作にもそれが発揮される。特に長画のありようがそれを助長する。そこには簡牘の息吹が流れている。(篠原)

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誠感神 — 西村東軒