全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.3

雷厲

第37回日展(2005.12)
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厲は烈に通じるから猛烈な雷のことであろうか。
普通篆書では雷は田が三つ。金文では四つあるのも存在するが、字形が篆書よりである。
金文から篆書に移行する前の形を想定した作といえる。線の切れもいい。

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雷厲 — 西村東軒