全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.29

要 顕

改組新第8回日展(2022.01)
画像をクリックすると拡大表示されます

近年作の中でもかなりの動きを前面に出した作。作品背景にある竹簡の要素の捉えかたが如実に表れているともいえよう。「肉筆の持つ筆の動きや筆者の強い個性」に魅力があると言う。紙面に感じる余韻の要因だろう。(篠原)

← 西村 東軒の作品一覧へ戻る
要 顕 — 西村東軒