全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.18

白雪

第118回日展(2026.01)
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 拾遺和歌集から三首を横八尺に展開。「墨色の自然な変化と散らしの景色」の調和を目指した作。作者特有の和らいだ線条が潤渇をともなって横溢するさまは、まさに「清ら」の世界を彷彿させるようだ。終盤の余韻も秀逸。(篠原)

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白雪 — 木村通子