王士禎七絶を淡々と書きつないだ作。「静かで衒いのない作」を求めたと言う。確かに派手はなく、一貫した作者の運筆の呼吸が踏襲されている。「草稿のつもりで気軽に書いた一枚」とも言う。書の大事な一側面を見た。(篠原)
王士禎七絶を淡々と書きつないだ作。「静かで衒いのない作」を求めたと言う。確かに派手はなく、一貫した作者の運筆の呼吸が踏襲されている。「草稿のつもりで気軽に書いた一枚」とも言う。書の大事な一側面を見た。(篠原)