全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.38

舒位詩

第11回日展(2025.01)
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 久しぶりの横作品。王鐸に倣ったと言う。「行書中心の重厚な雰囲気を目指して、なるべく自然で作意のない作に」との思い。作者の書はその思い切りの良さに長け、外連味がないので見る側の心も素直に晴れるようだ。(篠原)

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舒位詩 — 伊藤一翔