全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.94

冬ごもり

第10回日展(2024.01)
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「計算を超えた…野趣のある書」を目指していると言う。だから「おおらかに、深く、光を放つような」風に。もとより品格、力量を備えた作家が挑む新たな境地の展開。薄い黄の紙に乗る薄墨の線条がそれを彷彿とさせる。(篠原)

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冬ごもり — 土橋靖子