全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.107

子等を思ふ歌

第118回日展(2026.01)
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相当の推敲のもと仕上げた作と思われる。静かな入りを明白にし、中央部山場の大きな展開からさりげなく終盤につなげる技法。巧みな構成の中、線も多彩。特に渇筆の筆勢は「振りかぶる」ように直情的で、息をのむ。(篠原)

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子等を思ふ歌 — 土橋靖子