全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.62

晩 秋

改組新第7回日展(2021.01.02)
画像をクリックすると拡大表示されます

島木赤彦の歌「芒の中歩みとまれば綿津美の波の遠音のさやけく聞ゆ」強い渇筆を多用して、歌意の情景を想い描いた風。前半は直線を主に「すすき」を見せ、後半は揺らぎの線条による音感表現。「綿津美」が両者を繋ぐ。(篠原)

← 黒田 賢一の作品一覧へ戻る
晩 秋 — 黒田賢一