全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.9

伊西蘭国有感

改組新第3回日展(2017.01.02)
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 「イスラム国のテロに対する無念の想い」が自詠漢詩に綴られる。「叫聲流血化修羅」。作者の直情が詩を作らせ、書を創らせた。「古い金屏風をはがした」用紙に書いたことにも、この作への拘りを感じる。(篠原)

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伊西蘭国有感 — 吉澤鐵之