全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.7

墨象(最)

国際芸術交流展 神戸 2010(2010.09)
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 叩きつけた線の渇潤を包括した「日」と、破筆の筆鋒をそのまま戻しながら最後まで引いた渇線部が、見事なせめぎ合いを演じながら全体に動勢を与えており、空間的な広がりもある。こうなると落款が難しい。

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墨象(最) — 長岡美和子