全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.48

美しきもの(1)

全展第25回受賞者選抜展(2025.03)
画像をクリックすると拡大表示されます

 個展を飾った胡蝶蘭をモチーフにした作者なりの抽象と言う。なるほど白の花弁、緑の葉の形象は前者は曲線的に、後者は直線主体だ。背後の赤の象が両者をつなぐ役割を果たしている。作者の新境地を思わせる。(篠原)

← 長岡 美和子の作品一覧へ戻る
美しきもの(1) — 長岡美和子