全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.9

ひとりの部屋 IV

春季二科展2009(2009.04)
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シリーズ制作。昨年の赤と黒から諧調ある灰青色にわずかに刷いたピンクが艶やか。簡潔に造形された人物の存在感が確かなのは、室内構成の空間感がしっかり生まれているからだ。十分に充足している。

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ひとりの部屋 IV — 山岸光代