全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.8

ひとりの部屋 III

第93回二科展(2008.10)
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テーブル、階段、扉、壁の直線構成による室内の平面空間に、どこか頼りなげで脱力感漂わす女性が立つ、この状況設定が大変興趣深い。一人住まいの一人になった瞬間に垣間見せた表情、卓越の人間洞察。

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ひとりの部屋 III — 山岸光代