全日本美術 ALL JAPAN ARTS
Menu
Work No.28

おもい

第104回二科展(2019.11)
画像をクリックすると拡大表示されます

瑞々しい女性とバラの花々はいつものモティフだが、いつも新鮮な感興を覚えるのはその眼差しの吸引力と舞台設定にある。黄色い野原に憩うピクニックのワンシーンに折々の思いを浮かべる。歩みきた道程を思う。(中)

← 山岸 光代の作品一覧へ戻る
おもい — 山岸光代