全日本美術 ALL JAPAN ARTS
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Work No.8

帰路

第63回二元展 博尊賞(2024.07)
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山口氏の作品が大きく変化したのは2017年の安酒片手に寛ぐ路上生活者を描いた時から。2年前の「酔っぱらい」も悲哀をこめた作である。今回の人物はうつろな中に思慮深い表情を醸す。少しコントラストが欲しいか。(松)

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帰路 — 山口隆夫