第43回日展
市村 緑郎
「残照―祈り」
生命のないメカニズム―文明の功罪のバランスが崩れ、列島は大災害に見舞れ続ける。復興を願っての制作は、おのずとポーズとなり、それは内面性の肉付けとしての女身となる。思いの強さが美しさとなった。