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雨宮 敬子 彫刻展
日本藝術院会員の雨宮敬子さんが、雨宮(あめのみや)家のたどった歴史を残しておきたいと瀧悌三氏に依頼、列伝風の『澪標記(れいひょうき)』〈15面新刊案内参照〉が上梓されたことを機に、ー澪標記によせてーと銘打った彫刻展を銀座・和光で開催した。包み込むような優しい肌合い、表情が魅力ある女性像や少女像を中心に、青年像、仏像などを含めた大作から小品まで、40点を出品。また、ともに日本藝術院会員であった父・治郎氏.弟・淳氏の作品.各7点も並んだ。
雲に聴く 62×50× 高150cm
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水光る 28×59× 高39cm
生 成 20.5×24× 高76.5cm |